梨花のブランドが閉店するのはなぜ?メゾンドリーファーの売上低迷が原因




今回、梨花さんがプロデュースされていたブランド

『MAISON DE REEFUR(メゾンドリーファー)』年内に閉店する事を梨花さんが公表しました。

オープンした2012年には、もの凄い人気だった

『MAISON DE REEFUR(メゾンドリーファー)』

が年内に閉店する事になったのはなぜ?

売上が低迷していたの?

と疑問に思ったのでメゾンドリーファーが閉店する事になった理由について調べた事をご紹介していきたいと思います。

『MAISON DE REEFUR(メゾンドリーファー)』とは

2012年に梨花が 『MAISON DE REEFUR(メゾンドリーファー)』

というオリジナルブランドを立ち上げました。

ブランドのコンセプトはハワイのライフスタイル

元々、梨花が大人かわいいで人気があり、ブランドのデザインも大人かわいいものが中心でしたが、梨花自身が年齢が上がるにつれて 自信の思考が変わり、カジュアルにカッコイイようなデザインに変わっていきました。

『シワがあったっていいじゃない』

『ありのままの自分でいたい』

と梨花が41歳の時にインタビューでそう言っていたのが記憶にあります。

梨花のブランドが閉店するのはなぜ?

梨花のブランドは何を見ても可愛い物ばかりで個人的にはとても好きなブランドでした。

そんな根強い『MAISON DE REEFUR(メゾンドリーファー)』ファンが居る中なぜ年内に全店閉店になるのか理由をし調べました。

梨花のハワイ暮らしが影響

梨花は、2000年代前半にバラエティー番組で広く活躍されていました。

当時、憧れのようなモデルさんで梨花のファッションをマネる人も多く、キレイなのに飾らない梨花は素敵でした。

2008年頃からテレビ出演を制限し始め、2010年には元交際相手だった人と復縁して結婚いたしました。

2015年にハワイに2年間移住を決断し、息子と二人でハワイで暮らします。

の間、ほとんどメディアに取り上げられることが無く、一度『アナザースカイ』に出演されてそれっきりあまり見かけなくなりました。

『MAISON DE REEFUR(メゾンドリーファー)』は梨花があってこそのブランドで、少なからず梨花がテレビに出続けていたら梨花のブランドの宣伝にはなったと思います。

梨花がテレビで活躍していた頃からもう10年は経ちます。

オープン当初はメディアで取り上げられていたので35万人の集客に成功しましたが、最近では4500人程度…

『MAISON DE REEFUR(メゾンドリーファー)』が閉店に追い込まれるという事は宣伝が十分に足りていなかったのは一つの理由であると思います。

梨花が品質に拘り過ぎた結果全体で2割値上げ

梨花はファッションに拘るあまり、品質に拘り過ぎた盲点があげられています。

品質に拘り抜いた梨花のブランドはとてもいいものではありましたが、価格としては2015年に2割の値上げに踏み切りました。

元の値段が安くて10000円~の服なので2割は結構大きい値上げです。

値上げ当初は、差ほど影響はありませんでしたが近年、低価格な海外ファッションブランドが日本進出したことによって同じ海外コンセプトの『MAISON DE REEFUR(メゾンドリーファー)』が影響を受けたのは否定できません。

リピートしにくい価格設定

ファッションブランドの中でも価格が高い部類の『MAISON DE REEFUR(メゾンドリーファー)』はリピートしにくい価格設定

カジュアルで大人カッコイイにデザインを変更した事によって洋服のデザインんからおよそ30代~40代にターゲットを絞ったとみられます。

ですが、パーカー一着25000円という価格設定では一般の主婦にはとても厳しいものがあります。

一度買ってもリピートとなると毎月購入とまではいきません。

となると独身女性に絞られます。

この価格設定でこの競争が激しいファッション業界を生き抜くのは厳しいでしょう。

まとめ

今回は梨花のブランド『MAISON DE REEFUR(メゾンドリーファー)』

が年内に閉店する理由についてお話しさせていただきました。

上記の理由をいまとめると

  • 梨花がテレビ出演を制限したことによって宣伝効果がでなかった
  • 品質に拘り過ぎた結果2割の値上げ
  • リピートしにくい価格設定

この三つが原因で売上が伸び悩んだ事が原因です。

梨花自身閉店の理由について『自分の力不足 』 とおしゃっていました。

今回の梨花さんのブランドが閉店するのは少し悲しいですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました♪